焼き付いたKX100のエンジンを下ろす
17KX100、2023年5月31日、オフロードビレッジで練習中に焼き付きました。
もう3年も前になりますが、24KX112を購入したので実家保管してました。
焼き付いた時の状況は、エンジンからギヤ鳴り(ギャー)という音がしてパワーが無くなり「止まるなぁ〜 パドック付近までは持ってくれ」という願い虚しくエンジンストップ、キックが降りない状態になりました。
急にロックして止まるピストン等の焼き付けとは違う現象でした。

KX112は、2026年型でモデルチェンジしてサスや車体周りが大きく変更されたようですが、年金生活では、そう簡単に新車は買えない(販売台数が少なく入手困難という話も)
KX100を復活させて、24KX112と17KX100の2台体制にしようかと考えてます。

エンジンを下ろしてから、ヘッド、シリンダーは問題なく取り外せました。
やはり、焼き付いた場所はコンロッドやクランクシャフトの方でした。

矢印部分、クランクシャフトのカバーが溶けているようです。エンジンストップした時の状況から、ベアリングとか溶断して焼き付いたか。
焼き付いた時のセッティング
カストロール Power1 TTS Racing 混合比 1/50
メインジェット#145

ピストンとシリンダーは使えそうな状態です。
コンロッドから下は、85と共通なので、中古の85か100のエンジンを探してみます。
続きを読むゼファーχ フロントブレーキキャリパー オーバーホール
ども 久々更新です。
ゼファーχのフロントブレーキオーバーホールしました。
昨年11月の車検の際に、フロントブレーキの引きづりを指摘されました。
キャリバーピストンとマスターシリンダーも含めたオーバーホールで¥35,000ほどとのこと。車検費用にプラスでは予算的に厳しかったので自分でオーバーホールすることにしました。
キャリバーのピストンシールとパッキン類のみ交換することにしました。
カワサキオンラインショップで購入、¥10,692ダブルディスクなので部品点数多い。

キャリバー分解には、簡単にいじられたくないのか、T40のトルクスビットレンチが必要
持ってないので、ホームセンターで購入

ブレーキフルードの色も濃くなっているので、全交換します。
後で、エア抜きが大変でしたが。

キャリパーのシール溝の汚れを清掃し傷等が無いのを確認してシール類を取り付け(外内の向きはない)、ピストンに目立つ傷は無かったが#1000の耐水ペーパーで軽く磨く。シール類にラバーグリスを薄く添付してピストンを組み付ける。
ブレーキパッド(デイトナゴールデンパッド)軽く面取りしてから取り付け。

デイトナ製のキャリパーピストン脱着ツール、これも持って無かったので事前に購入

簡単なエア抜き要領、ブレーキレバー「握って、握って、握りっぱなし」エアブリーダー緩めるでは、エアが抜けているのか、いないのか、良く分からないし時間もかかる。そこで、以前から持っているデイトナ製のエア抜きツールを使う。レバーを握って行くと「プシュー」と音がして負圧になっているのが分かります。ブレーキフルードを約300ccくらい使いました。

後日、走行点検
ブレーキの引きづり音は解消されました。
天気が良いとツーリングに行きたくなります。
続きを読む北海道ツーリング(3日目)
9月5日(金)
北海道上陸2日目も快晴、8時枝幸町を出発
左手にオホーツク海を眺めながら、ひたすら走り続ける。

10時30分にはサロマ湖に到着
9月初旬の北海道、虫が多い。
黄金虫、カメムシ、蝶か蛾のようなやつ。オニヤンマもぶつかってきなした。
小まめなシールド清掃が必要です。

海の反対の大陸側は、広大な湿地帯です。
湿地帯付近では、じっとしていると、蚊にやられます。
関東にいるシマシマの蚊と違って、薄茶色のやつです。
身体が露出している顔に集中して来ます。

知床半島に入る手前、斜里町 しれとこ里見で昼食、海鮮丼二日連続

1時30分、知床半島のオシンコシンの滝に到着
水飛沫が涼しさを感じさせます。

国道335号、知床峠
あいにくの曇り、峠からは北方領土は見えませんでした。

知床らうすから県道87号を行ける所まで北上、約25kmの時点で行止りでした。

右手に北方領土の国後島を見ることができます。

本日宿泊した知床シーフロントにあったヒグマの剥製
クマは見なかったけど、エゾシカ、エゾリス、キタキツネには遭遇してます。
特に、エゾシカは多かった。

ホテルでの夕飯
カニは身がギッシリ入っていて、美味しかった。
本日走行距離396km
燃費 29.7km / ℓ 28.8km / ℓ かなり良い燃費です。
続きを読む初めての北海道ツーリング(2日目)
9月4日(木)4時30分、小樽港に到着
5時には、下船を完了
天気は快晴
大きな期待と多少の不安を抱えて、北の大地第一歩を踏み出します。

上陸初日は、日本海側の国道231、国道232を北上して最北端の宗谷岬方面に向かいます。

天塩町から、海沿いの県道106号に入りました。

関東の道と違って、信号が少なく直線距離が長い。
交通量も少なく快適に走れますが、取り締まりには注意しました。

見渡す限り、水平線上に人工物が何もない。

11時30分、ノシャップ岬に到着

ノシャップ岬、樺太食堂 樺太丼¥4,400
値段は張りますが、海鮮のボリュームの多さに満足
他に、うにだけうに丼¥5,950、五食丼¥3,300などがあり。

到着しました。
日本最北端の宗谷岬

宗谷岬周辺、貝殻が引きつめられたような白い道
宗谷岬パーキングからの進入を推奨と説明あり。

いつもそうだけど、自撮り画像が少ない。

上陸初日の宿泊施設です。
枝幸町、枝幸温泉ニュー幸林
本日走行距離493km
燃費 29.7km / ℓ 29.5 km / ℓ 燃費は記録的に良い。
信号が少ない、道が空いていた等の理由か(巡航速度60〜80km/h)
続きを読む初めての北海道ツーリング(初日)
だいぶご無沙汰しております。
年金が貰える年齢になり、現在無職です。
暇はありますので、出来なかったことをやります。
5泊6日で北海道ツーリングに行ってきました。タイトルの通り、初北海道です。
ネタができましたので、久々の更新します。
9月3日(水)

早朝3時に起床し、4時前に関越自動車道に進入し深夜割引を利用しました。
練馬インターから新潟亀田インターまで3,000円台でした。詳しい金額し忘れました。
途中、かなりの雨に見舞われて、雨衣着用になりました。

新潟港は、晴れ。
今回乗船する「あざれあ」は、12時出港なので、時間的にかなり余裕がありました。

出港2時間前くらいから、車両の積載開始、2輪車は一番始めに乗船します。

ツーリストS、寝台の他に机があり、荷物も置けて一人用として十分
乗船券のバーコードが客室の鍵になっています。

船が港を出た後直ぐに入浴し、雨と暑さに蒸れた体をリフレッシュしました。

船内を探索してみました。
空調が効いていて快適です。

フェリーって見送りがあるのですよね。
こちらも、思わず、手を振ってしまいます。

海を眺めながら、ボーっとしているのも良し。

小樽港到着は、翌朝4時30分の予定です。
本日の走行距離 333km
燃費 24.7km / ℓ
続きを読む細々と活動してます。
4月16日(水)奥多摩方面にツーリングに行ってきました。
天気は良かったけど、気温が異常に低い日でした。(最低気温は5℃くらい)
予報である程度分かっていたので、それなりの装備はしてきましたが。

大麦代園地駐車場にて、休憩兼朝食

奥多摩の桜は七分咲きか。

小菅の湯、温泉には入らなかったが、お土産を買う。

お土産は、ニホンミツバチのハチミツと巨峰ジャム

奥多摩周遊道、月夜見第2駐車場

駐車場からの奥多摩湖
登山道の通り道でもある。

都民の森登山口
走行距離:225km

こちらは、3月23日(日)銚子、霞ヶ浦方面にツーリングに行った画像です。

旧友に誘ってもらって、何年ぶりか?
久々のマスツーリングでした。
続きを読む4ヶ月ぶりの更新
久しぶりの更新になります。
バイク活動は、この寒さに負けてか少なくなりました。
昨年11月にヤビツ峠に行ったのと、今年1月に伊豆半島ツーリングに行ったくらいです。

2024年11月12日 05:28
ヤビツ峠、宮ヶ瀬湖方面ツーリング

秦野から県道70号線で宮ヶ瀬ダム方面へ

天候は良く、日の出が見れました。
反対側の景観は富士山

県道70号線、通行止めが多いのですが、この日は通れました。
舗装されてますが、道幅は狭く、交通量が少ないです。
日陰の路面はコケのような物で滑りやすくなってます。また、カーブの先に鹿が突然いたりと注意が必要だと思います。

ここからは、今年1月16日伊豆半島ツーリングになります。

05:58 小田原厚木道下り、小田原サービスエリアで最初の休憩



伊東港、謎の艦船、この艦船の正体は?
海上自衛隊の護衛艦か?海上保安庁の艦船か?

河津とか下田、温暖なイメージの伊豆半島ですが、この日は寒かった。

雨は降らない天気予報でしたが、予報は外れてカッパを着用することになりました。

伊豆半島のほぼ南端
ダイビングやスノーケリングで有名な中木ですが、この時期はひっそりしてます。
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